若さと老いについて思う

いつものようにテレビを見ていたら、神田沙也加ちゃんが出ていました。ケラケラと笑う彼女を見て「可愛いなぁ」と思ったのですが、それと同時にあることに気が付きました。

自分がいつの間にかテレビや雑誌で若い女の子を見ても「可愛いなぁ」としか思わなくなっているという事に。前は「どんなメイクをしているのかな」とか「このヘアスタイルはどうやって作っているのかな」とか思いながら見ていた対象が、今はそうじゃなくなっていたんです。

そう、まるで眩しいその若さを遠くから微笑ましく眺めるような気持ち(笑)。自分の立ち位置にこんな変化が起きていたなんて改めて驚きました。これが歳をとるということなのでしょうか。

ちょっと悲しい気もしますね。でも若い子にいつまでもメラメラと対抗意識を持つような人には絶対なりたくないと思っていたので、そういう意味では自分に安心もしました。これからは「感じのいいおばさん」を目指すことにしっかり励もうと思います。