連続テレビ小説「まんぷく」の感想

朝ドラ「まんぷく」は非常に面白いドラマでした。主演は安藤サクラと長谷川博己です。二人とも非常に良い演技をしました。特に安藤サクラの名演に目を惹かれました。主人公の萬平を真摯に支えており、笑顔がとても素敵でした。また、ドラマにはコメディの要素もあり、そうした場面も安藤サクラはとても上手にこなしていました。脚本家の福田靖も安藤サクラのコメディアンとしての才能も高く評価しています。過去の役者たちの中で、びっくりする演技がナンバーワンだったと評価しています。そんな安藤サクラと長谷川博己の初めての出会いは、安藤サクラの姉の結婚式でした。そこで、長谷川博己は涙を流しながら、姉への祝辞を読む安藤サクラに好感を抱きます。そこから二人の二人三脚の物語が始まっていきます。現在放送中の広瀬すず主演の「なつぞら」も悪くないですが、やはり「まんぷく」のほうがおもしろいでしょう。「まんぷく」はキャストがばっちりハマっていました。「なつぞら」はこれから広瀬すずがどれだけの演技をするかによってその面白さが決まっていくでしょう。