赤の他人の優しさに助けられる

今日は、第一志望の会社の面接の日でした。転職は初めてではないのですが、どうしても面接日の朝は緊張してしまいます。そんな落ち着かない中、自宅を出て駅に向かうと、電車は遅延している様子。「遅刻してしまったらどうしよう」という焦りを感じ、悩んだ挙句、タクシーを使って面接場所の本社に向かうことにしました。タクシーに乗り込み、タクシードライバーさんに本社の住所を伝えると、「お急ぎですか」と聞かれました。私の焦りや急いで向かいたい気持ちが声色に出てたのでしょう。「これから面接なのに電車が遅れてて」と事情を説明したところ、そういうことなら、と出来る限り早めに着くように向かってくださるようでした。タクシードライバーさんの有難い気遣いもあり、遅刻もせずに到着することが出来ました。タクシーを降りる際に「面接頑張ってください!」と背中を押していただき、とても心強かったです。初めてお会いする方のあたたかい優しさに助けられた1日でした。