Monthly Archives: 9月 2016

検証作業に便利なレンタルサービス

パソコン用のソフトウェアやハードウェアの開発にはテストが必須です。なぜなら限られた環境でしか使えなければ、販売後にユーザーからクレームが寄せられます。そのトラブルを避けるには、様々な環境を用意してテストを繰り返すしかありません。ユーザビリティを確立するためには、入念な試験を行わなければならないという事です。

開発場所でテスト環境の構築に必要な機器を所持しているのがベストですが、時には新たな準備が必要になる事もあります。例えば所有していないパソコンでのテストが必要になった時は、何かしらの手段で用立てなければならないのです。購入すれば今後のテストでも使えますが、一度切りしか使わない特殊な事例もあります。1回のテストでしか使わないのに、高額な価格で取引されているパソコンを購入するのは大きな無駄です。その様なケースを迎えた場合には、パソコンレンタルのサービスが役立ちます。

最新機種から古い型のパソコンまで取り揃えているので、テスト環境の構築の強い味方となるのは間違いありません。レンタル可能な期間は限られていますが、事前計画をしっかり立ててテストを行えば些細な問題です。そしてレンタルサービスは、正常な機器を借りられるのも利点だと評価されています。パソコンは運用していなくても経年劣化で壊れる可能性があるのです。購入後に保管していたテスト用のパソコンが、次に起動した時に動かない事はよくあります。パソコンを貸し出すサービスは、正常に動く機器の貸し出しを約束しているので、前述したリスクから逃れられるのです。

鯛も同じやり方でいけるのか

マグロやカツオの刺身で、加熱用と言うのがスーパーで売られている事があります。

血合いだったり生食用が時間がたって不安になったりとケースは色々ですが、

後者の場合表面をあぶるタタキにしたり醤油漬けにしたりすれば

結構安全に生でも食べることが出来るため、安く刺身を食べたいときに

たまーに我が家でもやっています。

そして先日、真鯛の加熱用というのが売っていました。

見たところ生食用のサクを加熱用にしたっぽく、

刺身用のような形の綺麗なサクが何本もパックの中に詰められており

思わず購入してしまいました。

これ、マグロやカツオと同じやり方でいけるんじゃないか?

という考えが頭をよぎったからですが・・・本当に大丈夫なのかと

いう不安は知識がないので拭えませんでした。

ですが寄生虫などをぶち殺す方法として一晩醤油漬けが有効と知り

早速試してみることにしました。

なんだ、今までと同じじゃないかと。

まあ本当にうまくいくかは実際に食べてみないと分かりませんが、

我ながら何でこんなリスキーなことをやっているのかわかりません。

食事で遊ぶなって結構躾けられたはずなんですが。

今日はオシャレなパイを買って女子会

今日は以前から気になっていた、パイ専門店に行ってきました。駅から歩いてすぐのところで、食べログに載っていて気になってたお店です。ミートパイが有名なお店みたいで、いろんな種類のパイが15種類くらい並んでいました。今日はその中でも、人気ナンバーワンの伝統のミートパイと、スタッフおすすめのきのことチキンのクリームシチューパイ、あとはトマトとモッツァレラのパイを買いましたよ!

午後から友達のお家で女子会の予定があったため、手土産に3つ購入。どれも美味しそうで選ぶのに時間がかかりました。

温め直しの説明が書いてある紙には可愛いパイのイラスト付きです。

女子会ではケーキやクッキーなど甘いお菓子が多いなか、しょっぱいミートパイがとても好評で、みんな喜んで食べてくれて嬉しかった!

「パイのお店なんて知らなかった〜」「オシャレだね〜」って、友達みんなに褒めてもらえましたよ!

普段食べるにはちょっと高めだけど、またイベントがあるときにはお世話になろうと思ったお店でした。

明日は友達の結婚式があるから、これからヘアアレンジ考えようかな!

接骨院と整骨院の違いとは

肩こりや腰痛といった症状で悩んだ時、接骨院を利用しようと考えることがあるかと思います。接骨院で検索をしてみると岸和田にも沢山の岸和田 整骨院があることを発見することができるでしょう。

しかしその多くの名称として用いられているのは整骨院です。接骨院で検索をしたのになぜ整骨院がヒットするのかという疑問もあるかもしれませんが、実は接骨院と整骨院は基本的には同じものです。どちらも国家資格である柔道整復師が施術を行う場所で大きな違いは無いのです。骨を接ぐという言葉から接骨、柔道整復師が行う骨接ぎということで整骨となったのでしょう。

もう一つ似たようなものに整体がありますが、こちらは接骨院や整骨院とは異なりこれといった資格を有していなくても行うことが可能です。逆に体を痛めてしまう可能性もあるため注意が必要です。

接骨院の利用を検討する際には口コミなどで事前にリサーチしておくと良いかもしれません。

近所の古本屋が閉店するそうです

近所の古本屋が来月閉店するということで、大々的なセールを始めました。

今までの半額以下で、一冊50円もざらにあり、ついまとめ買いしてしまいました。

ついでに今まで欲しかった画集も20%オフだったので、一緒に買いました。うまいこと乗せられたのかもしれません。

閉店日が近づくにつれ、さらに値段は下がっていくと勝手に予想しています。

店長には申し訳ないのですが、これを楽しみにしている自分がいます。

というのも、別の店の閉店セールは、最終日はどの本も無料になっていて、結構大勢の人が集まっていました。

無料はさすがに行き過ぎだと思うけど、最終日付近はかなり値が下がっていると思います。

一通り欲しい本はまとめ買いを済ませたけど、これからさらに掘り出し物が出てくるかもしれないので、また閉店日近くになったら買いに行こうと思います。

最近はスマホの普及で本が売れなくなったり、電子書籍の普及などもあって、こういう古本屋はどんどん閉店していくしかないのかなぁとちょっと悲しくもなります。安い本しか買わない私にも責任の一端はあると思うので、あまり強くは言えませんが……。

バストアップに奮闘する自分が実は好きです

何だかんだ言っても、やはり男性って胸の大きな女性が好みなんでしょうね。ごく稀にですが貧乳が好きという男性もいますが、数としては圧倒的に少数派だと思います。もっとも、女性の側でも男性の身長なんかは気にしてしまいますし、他の条件が全く同じであれば身長の高い男性の方が間違いなく人気はありますからね。そのような現実がある中、それでも胸の無い女性にとってはどうにかして意中の男性を振り向かせたいのだという欲求にとらわれている人も多いと思うのです。

実は私もその一人です。学生時代にスポーツを頑張りすぎたからなのか、母や姉と比較しても胸が小さいんですよ。もちろん、私もバストアップをするために色々と実践はしてきましたよ。それこそバストアップの方法をインターネットで調べては何度も実行し、そして何度も挫折をしています。バストアップの方法として大層なんかも取り入れたのですが、これもあまり芳しい結果を得ることはできませんでしたね。

さらにはバストアップの食べ物やバストアップのサプリも試しましたが、何か効果が出ているのかいないのか分からないまま止めてしまいました。本当はもっと続けていれば効果もあったのかもしれませんが、生来こらえ性の無い私にとっては即効性こそ何よりのモチベーション。日々変化の見えない方法は、どうしても続けていくのだという意識が薄れていってしまうんですよね。

そのような中で、今現在も続けているのがバストアップブラだったりします。バストアップブラであれば身に付けるだけですから、夏場の暑苦しいストレスさえ我慢できれば続けられそうです。

結局胸なんて単なる脂肪の集まりでしょとは、バストが豊満な方や興味の無い方が発する言葉。私のように貧乳に悩む存在にとっては、たかがバスト、されどバストなんです。

こんなことで悩むのって馬鹿馬鹿しいなと思いつつも、今日もバストアップのために何かしらの努力をするのかなと思います。そして実は、そんな自分が好きだったりもするんですよね。長年スポーツをやっていたからなのかもしれませんが、簡単に倒せない強敵が現れると燃えてくるんですよね。そのための試行錯誤も厭わないですし、即効性が出ないと諦めがちですが絶対に結果を出してやろうと思います。

ラジオ中国語講座は本当に初心者向き?

私は学生時代、中国語を履修していたことがあり、今でも時折中国語を再び学習したいという気持ちになります。学生の時はたった2年間の学習期間でしたので、簡単な会話程度しか出来ないまま終わりました。なんとか中国語検定4級に受かりはしたものの、不完全燃焼という言葉がぴったりの2年間でした。その後は中国語からどんどん遠ざかっていきました。

けれども、最近改めて中国語の必要性を感じるようになったのです。職場で中国語を使用する顧客の応対をするようになり、中国語特有の漢字である簡体字を読み取らなければならない場面に出会ったり、中国語会話そのものを耳にする場面が増えました。私が住んでいる場所や勤務先は都市圏の郊外といった程度で、どちらかと言うと田舎ですが、近年中国の方が移住してきているようです。

中国に関して知識がゼロではありませんので、仕事で中国人を応対する場合、その点では幸いですが、やはり言語の壁が立ちはだかります。そこで学校卒業以来久しぶりにNHKのラジオ中国語講座で再学習することにしました。いざ始めてみて思ったことは、学習スピードが早いということ。

とても入門者に向けて作られたものとは思えないほど短縮・凝縮カリキュラムです。大学1年間で履修する内容を半年でまとめたような印象なのです。大半の初心者は一度は脱落して、来期にやり直すのではないでしょうか。履修した経験がある者でも少々辛い内容なのに、もしこのカリキュラムを毎日続けられる中国語未経験者がいたら拍手を送りたいです。私の印象では、中国語は英語以上の長期戦のイメージです。NHKさんはやってくれましたね、愛のムチ教育でしょうか。私も歯をくいしばって、この厳しい訓練のようなカリキュラムについていこうと思います。ただし今から初めて学習する予定の皆さんは、いきなりラジオのNHKの講座から入らずに、市販の学習書での勉強、もしくはテレビ版の講座を受講することを強くお勧めします。若干、ラジオ版よりテレビ版の方が易しいです。導入段階はビジュアルで楽しく学ぶところから始めると、後々長続きするかもしれませんね。

洞爺湖での忘れられぬ思い出

今日は生憎の雨。旅先での私の行動は、著しく制限された。洞爺湖。道南に位置する、湖の美しい町だった。私は、旅館の階下にある源泉に向かい、朝から悠然と湯に浸かった。身支度を整え、自販機の前に立つと、懐中から僅かの小銭を出してビールを買った。

旅館の玄関に、西欧人らしき男が一人立っていて、旅館の主人と何やら話していた。英語が分からぬ宿の主人は、私を呼び、彼との意思の疎通を求めた。愉快なドイツ人だった。私と彼は湖畔の話、故国の話に及び、互いに酒を酌み交わしていた。宿の主人は極端な吝嗇家で、ビールは高いし、洗面台の蛇口も直っていない、謂わば、ずぼらな人間だった。

ドイツ人が言った。「ドイツでは有り得ないことだ!」と。こんな宿は即座に潰れるそうだ。前日も、私は主人に嘘を言われた。洞爺湖の中央に位置する中島に渡った鹿は、コリーのように小型なのだと。腹の中で、嘘を吐け!と私は怒鳴った。ラマルクではないが、獲得形質は遺伝しないと私は知っていた。宿の主人の説明では、鹿が樹皮を食べてしまうので藁で覆いをした。その結果、食料が減って小型になったのだと言う。暇な主人は、廊下を横切る私を時折呼び止めては、囲碁の相手をせがんだ。彼は異常に囲碁が強かった。暇なのだろう。私が宿を離れる日の朝、空は清冽に晴れ渡り、小鳥のさえずりが清々しかった。主人が私の旅の目的を問うた。ずっと気掛かりだったのだと言う。私は、恋人に逢うためだ、と一言答えた。たった一つだけ覚えたのだろう、主人は英語で、グッドラック!と私に言った。

自己破産によりやり直しができる素晴らしい制度である

まさか自分がこんなことになるとは思っていなかった、絶対に成功すると思っていた事業が悪化して借金をするようになり、その返済も追いつかない、とことん追い込まれていくと、精神的に余裕がなくなり、いつもお金のことが頭から離れなくなってしまうかもしれません。そのストレスはかなりのものであり、借金の取立てへの対応、そして仕事がうまくいかないことで、自尊心がなくなってしまうこと、そして家族も大きな影響を受けることになるでしょう。いろいろと考えた上でこの状況を乗り切るためには自己破産をすることが最善の決定であるという結論に達するかもしれません。

自己破産をするといってもそう簡単にはできず、専門的な知識が必要になります。手続きを進めていくためには、裁判所に書類を提出することも求められてきます。金融関係そして法律的な問題が関係するために、弁護士の助けが必要と判断することでその弁護士費用がかかることになるでしょう。その提出に必要となる書類には、いろいろあり、破産申立書から始まり、保有資産の目録や戸籍抄本、住民票、自動車を保有している場合には車検証そしてクレジットカードの提出も求められることになりますが、それ以外にもたくさんの書類を揃えなくてはなりませんので、弁護士とよく相談して順番に用意していくことができるでしょう。そのすべての手続きにどのくらいの費用が必要になるのか計算して把握することが大切になります。

ではこの自己破産のメリットそして自己破産手続きのデメリットはどのようなものでしょうか。借金に苦しめられた生活からの解放されることになり、それは長いトンネルを抜けたような気持ちになることでしょう。借金はゼロになるのであり、負債がなくなるのです。これによってスタートラインに立つことができるのは大きなものです。一方でデメリットということになると、まずは財産を失うことになりますので、持家や車といった財産はなくなります。そして社会的に信用のない人とみなされることになり、ブラックリスト入りということになることで審査が通らなくなり、車のローンを組むといったことがしばらくできなくなるでしょう。自己破産は借金まみれの人生からの決別はできますが、その影響をすべて免れるわけではありません。ですがやり直しができるということで素晴らしい制度であるのは確かです。

人に左右される生き方しています

最近、仕事を辞めてから自分の時間を大切にするようにしています。会社勤めをしていた頃は、家族とのプライベートな時間はもちろんのこと、自分の自由時間というものも、ほとんどありませんでした。通勤に2時間かかるので早朝に家を出て残業や接待でいつも帰りは日付が変わることもよくあり、会社に泊まったりしたこともありました。

辞めようと思ったきっかけは小学生になった息子に「おとうさんは運動会も授業参観も来てくれないし、みんなの家みたいに公園でサッカーしてくれない」と言われたことです。ちょうど部署が異動になり、自分のやりたかった仕事ができなくなっていたこともあり、思い切って妻に相談し、辞めることにしました。辞めて気がついたことは、息子が普段どういう生活をしていて、何が好きなのかということが今まで知らなかったということです。自転車に乗れないことや水泳が苦手なこと、サッカー選手になりたいこと、そして息子の友達は自転車や水泳やサッカー練習をお父さんに教わったりしていること、これには反省しました。今までの分を取り戻す意味ではないですけど、これからは一緒にいろいろなことをやりたいと思っています。