Monthly Archives: 12月 2016

B型肝炎は完治か難しい

B型肝炎ウイルスは、血液検査のなかでも、別の、肝炎検査を依頼しないとわからないという事で、健康診断では見逃しやすいです。また、肝機能に異常が出ていたため、お医者さんがウイルス検査をしてくれて初めてわかるパターンがあり、肝臓は強い臓器なので、症状がひどくなってからじゃないとわからないということもあり怖い病気です。

B型肝炎は、母子感染や性行為、予防接種、輸血等がおもな感染経路ですが、母子感染の場合は、以前は、肝炎検査をしていなかったため、知らないうちに感染していて、大人になっている人がたくさんいます。そのため、肝炎の検査を推奨していますが、感染症のため、個人情報が問題になるので、なかなか受けない人も多いようです。現在は、妊婦健診で、必ず肝炎ウイルスの検査を受けさせられるので、出産した女性は、検査済みです。

その点出産経験がある女性は安心です。また、B型肝炎は治療が難しく、治療薬が発展してきてはいますが、C型肝炎ほどの治療までには至っていないそうです。また、C型肝炎は、病気の進行に段階があるようで、肝機能障害→肝炎→肝硬変→肝臓がん、と段階を踏むのですが、B型肝炎だけは、急に症状が悪化する、劇症肝炎や、B型肝炎→肝臓がんとなることも多く、出来るだけウイルス量を減らして、病気を進行させないことが大事なようです。

半年に1回、ウイルス量を検査して、増えていたら、薬を変えていかないといけないです。ただ、薬も毎年見直しです。また、国からの助成金で、薬の料金を一定額にしてくれる援助がありますが、高額な薬なので、不正がないように、毎年更新が必要で、医師の診断書をもらい、保険所に出します。申請から約1カ月ほどで書類が届きますが、ウイルス量が条件に満たしていなければ申請を取り消されるので、診断が難しいです。

また、助成はありますが、負担額は人それぞれなので、B型肝炎治療はお金がかかります。最低でも、毎月1万円は支払いが確定しています。無料で治療が出来るようになにかいい方法があればいいのにと思います。また、集団予防接種でB型肝炎になった方のみ、給付金がもらえるようですが、それ以外の人の方が多いと思うので、難しい問題だと思います。

B型肝炎でお悩みに方に無料で弁護士に給付金の相談ができるサイトがお勧めです。

苦手な家事はアイロンがけ

実家を出て家事は何でも自分でしないといけないようになってから10年程経過しますが実は未だにアイロンがけは苦手だったりします。料理などは必要に迫られて毎日作るので一応そこそこ出来るといったレベルだと思うし、掃除などは家だけではなく学校や職場などでも掃除をする機会があったりするので多分人並だと思います。

さらに洗濯についてはこれはほとんど洗濯機がやってくれるので得意とか苦手とかないんですが家事の中で最も苦手とするのがアイロンがけだったりします。どのくらいのレベルなのかと言えばハンカチなら出来るといったレベルですね。

実は普段はほとんどアイロンをかけることはないんです。スーツを着用するような仕事ではないし基本的にアイロンがけが必要な服は購入しないようにしているし大抵はカジュアルなモノばかり着ています。ハンカチのアイロンは出来るといいましたが面倒なのでハンドタオルを使用している有様で、それでは上達のしようがないですよね。

たまにきちんとした格好をする必要がある時はレンタルで済ませるのでアイロンがけは必要ありません。だから一応アイロンは家にあるんですがずーっと箱にしまわれたままの状態です。たまにスカートのシワを伸ばしたりする時に使用し、あとは時々シャツの襟の部分だけとかアイロンがけしたりします。

長年の夢だった自分の菜園

趣味の家庭菜園が高じて、自給自足へ憧れること十数年。土地を購入しました。どんな所かといえば、昔に宅地造成されて売れ残った土地です。広さは70坪あまり。周辺には人が住んでる家もありますが、我が菜園の近くはガラガラです。同じ筋には空き家と倉庫が一軒ずつあるだけです。誰も住んでいません。

南側に道路があり、北側に見えるのは山だけです。世界中でここが一番好きだと、言い切るつもりはありませんが、予算内で条件に合った土地が見つかったのです。良いご縁と考えて、満足しています。

もうすでに耕していて、カブやサツマイモが収穫できています。土がまだまだ、畑の土になっていませんから、どの作物も小さいです。けれども美味しいです。

「なんて物好きな」と、当初は呆れ気味だった家族達も、収穫した野菜を持って帰るようになってからは、態度がコロリと変わりました。土地を購入するのに、さんざん反対していたくせに、ずるいです。

けれども、天気の良い日に畑でのんびり作業していると、そんな事はもう、水に流そうかなと思えてきます。これから、もっともっと食べきれないくらいの野菜を作りたいです。

夫がいるのに他の男性を好きに・・既婚者の出会い

夫とうまくいっていない時期があり、その時半年ぐらい別の男性に恋をしていました。パート先のかなり年下の男性なのですが、落ち着いた雰囲気で年上の私を仕事ですごく支えてくれて、頼もしい感じなんです。好きになりました。彼は独身で、私は結婚している為、私は何もすることできず、ただ彼のことを毎日思ってちょっと苦しい気持ちでいました。

今まで既婚者の出会いには反対で、結婚したら夫は妻を、妻は夫だけを見るべきだと思っていたのですが、現実は理想通りにはいかないものだなとわかりました。結婚して、夫以外の男性に恋をしてから、私は考え方がかなり変わりました。人の気持ちはどうすることもできない時があると思いました。

職場の飲み会で偶然彼と隣の席になり、帰り道彼に告白されたんです。戸惑いましたがとても嬉しくて、OKしました。週に一度彼のアパートへ行きました。夫は仕事が忙しく、私に無関心の様子なので夫にバレることはありませんでした。結婚しても出会いって普通にあるんですよね。夫とうまくいっていたら、きっと私は彼と出会っても、お付き合いOKなんてしなかったと思います。

半年ぐらいで彼に彼女ができてしまい、辛くて私は会社を辞めました。その頃からなんとなく夫が優しくなり、私は夫のことを見るようになりました。そのうちその彼への気持ちも薄れていきました。もしかしたら夫は私が他の男性を見てることに気づいたのかなと思います。真相はわかりません。

相続放棄をする理由とは

・遺産相続の際に親の借金が発覚したら

遺産相続の際には残された遺族で故人の遺産を分けて相続するのですが、この場合の遺産とは財産や土地不動産などのプラスの物以外にも親の借金などの負の遺産も同時に受け継ぐことになります。

正の遺産のみを受け継いで負の遺産は受け継がないということはできず、必ず正と負の両方の遺産を相続する決まりになっているのです。

借金が土地資産の価値よりも少なければ遺産相続をする意味があるのですが、借金が資産価値を上回ってしまっている場合には、負債だけが残ってしまうことになるのです。

そういった場合には相続放棄をするという選択肢があります。

相続時の選択には単純承認の相続放棄と限定承認、そしてこの相続放棄の三つがあり、相続放棄を選択した場合には当然親から受け継ぐはずの資産は受け継げなくなってしまうのですが、親の借金も相続する必要がなくなるというメリットがあります。

気を付けておきたいのは、遺産相続の手続きには期限があるので、早めに家裁で手続きをしておかないと、相続を放棄することが出来ずに単純相続が実行されてしまうので注意しましょう。

・相続放棄の手続きはプロに任せる

こういったケースでは素人の場合には必要書類などの選別や手続きに手間取ってしまうこともあるため、司法書士などのプロの人たちに処理を依頼するのが良いのです。

まずは各種書類を用意して、相続放棄に詳しい司法書士の事務所に相談をする事から始めるのが一般的です。

全ての処理を一任することによって色々な手間を省くことで、余裕ができることも利点の一つです。

足りない必要書類なども向こうが指摘したり準備してくれたりするので、遺産相続の事が全く分からない場合でも安心して手続きを任せることができます。

また、親の借金が無いと思っていても実は隠れて借金をしていたという可能性もあります。

借金があると知らずに遺産を相続してしまった場合、後から借金が発覚しても相続放棄をすることが出来なくなってしまうので、これも注意が必要です。

借金の有無が不明な場合にも、あらかじめ司法書士に相談して調査をしてもらうことで、遺産に関するトラブルやリスクの発生を未然に防ぐこともできます。

こういった対策を行うことで、遺産に関する心配事をしないですむようになります。