Monthly Archives: 10月 2018

子供が好きな意外な食べ物

我が家には小さい子供がいます。

既に離乳食も完了して大方の物は食べられるようになっています。

子供を持つ前は、子供が生まれたら市販のお菓子は食べさせず、果物やふかし芋などをお菓子替わりにあげて、健康に気をつけようと思っていましたが、残念ながら両家の祖父母に甘やかされて1歳になる頃にはお菓子大好きっ子になってしまいました。

すぐにお菓子を要求されるので、何とか誤魔化すために試行錯誤しましたが、お菓子の甘さや食感は中毒性があるようでなかなかうまくいきませんでした。

しかし、塩ゆでした枝豆を作っておいて、お菓子を食べたいときにあげてみた所、お菓子替わりに食べてくれました。

食事であまり上げていなかったので、物珍しさもあったのかもしれませんが、おいしいおいしいと大絶賛。

ビスケットを食べるよりはずっといいので、これから枝豆は常備したいと思います。

人生の終わりを考える終活をポジティブに考える

終活とは人生の終わりを考える活動(参考:https://syuukatu-tatujin.com/)を略したもので、自分らしく残り人生過ごす、子供迷惑かけられない、今度も任せるの不安などの想いで、自分の再起を考える方が増えてきました。

そして、終活はセミナーなどで専門家から保険や介護などの知識得ること以外に自宅片付け、遺言書用意や葬儀の見積もりなど含まれます。これはエンディングノートを連想する方多いです。エンディングノートは人生の最終章むかえるにあたって自分の要望、家族へ伝えたいことやもしものことあった時知らせておきたい知人の連絡先など自由にまとめるノートです。

いくら家族といっても終末期の医療、介護要望など本人しかわからないことがほとんど。目に見える形で残すだけで意味あるのです。

また、初めから終活すべてこなそうとすれば途中で止められない、億劫になることがあります。はじめ伝えたいこと紙に書いて、自宅の片づけや簡単なことからやっていましょう。終活に備え準備するといった認識されがちですが、今までを思い返して現時点の想いまとめて、これからよりよく生きる考えのきっかけとなります。

人生の終わりのための活動が終活ですが、人生の再起に向けいろいろな準備、自分の来し方総括するのを意味します。そして、高齢化社会、少子化など大きく関与します。終活は縁起でもないなど行って丸く収まっていたのは子供たちがいて、近所づきあいも濃密な昔の話。いまは子供いても遠方で仕事に忙しく帰省もままならない、さらに近所づきあいも希薄などの家庭が多くて残された家族にかかる負担が大きいのです。

子供迷惑かけたくないという考え方、あるいは子供いない夫婦いても独身だったり家族何とかしてくれない危機感持つ人が増えてきてるのもブーム火付け役です。そして、情報あふれてる社会でライフスタイル多様化して、葬儀で大好きな曲かけてもらいたいみたいな自分の再起の従来の形とらわれない柔軟な考え持つ方が増えてます。

こうしたことで終活が広く支持されて浸透しました。これはどうしても自分の死を考えさせることあって、つらいイメージがある方もいるでしょう。生きるうち神について考えるの縁起わるい人がいますが、終活は決して悲しい作業ではないです。

コットンワークキャップは洗濯必須!

幾ら高価でも、派手に汗を吸ったコットン製の帽子はいつの間にか臭くなり、また汗シミも目立つ用になるもの。

数年前からとあるブランドのコットンワークキャップを愛用してきた私ですが、最初の帽子を汗シミでダメにしてしまって以来、微妙にカラーが異なる同じモデルを3個ローテーションしつつも、1ヶ月に1回はじっくり漬け洗いして汗シミや汚れを落とし、臭いを抜く様心掛けています。

先日はちょうど手持ちのキャップ全てを洗うタイミングとなってしまい、結構大変でしたが、晴天も手伝いほぼ1日で全て綺麗になってくれ安心しました。

カラッとした晴天時は、生地の厚いコットンワークキャップでも陰干しで良く乾いてくれます。ちなみに若干色落ちしてしまったブラックのキャップは、丁寧に油性マジックで塗れば意外とまともな状態に復活するので便利です。

国内外のドキュメンタリー

ここ数年忙しいと言うこともあり、あまりテレビを見ることがなくなったのですが、砂金になってふと思い立ち海外のドキュメンタリーを見るようになりました。

以前はドラマや映画を見ることが多く、ドキュメンタリーはそこまで関心がありませんでした。

しかし、一度見てみた所、非常に興味深いものが多く、日本で暮らしている自分には全く知らないことを知ることができます。

また、国や性別、年齢が違っても共感できる部分がたくさん発見できると言う面白みもあります。

そして、海外のドキュメンタリーを見るようになったことで、国内のドキュメンタリーにも関心を覚えました。

身近な題材ではあまり面白くないのではないかと思っていましたが、日本の中のことでも自分には全く知らなかったことも多く、自分が恥ずかしくなってしまいました。

これからも知識をつけて、視野を広げるための材料としてドキュメンタリーに注目してみたいです。